よほど【余程】の語源・由来

【意味】
たいそう。ずいぶん。

【語源・由来】
良い程度の意を表す「良き程」が音変化したもの。もとは「ちょうどよい程度」をいった。「かなりの程度」の意になるのは江戸時代以降で、「余程」はそのころからの当て字。

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