ようじんぼう【用心棒】の語源・由来


【意味】
①盗賊などを防ぐ用心に備えておく棒。
②内側から戸を押さえるために備えておく棒。しんがりぼう。
③護衛のために身辺につけておく従者。博徒などが警戒のために抱えておく武芸者。

【語源・由来】
「用心棒」は、盗賊などを防ぐ用心に備えておく棒のことで、いざというときに用いる武器の役割を果たすものをいった。転じて、護衛のために身辺につけておく従者や博徒などが警戒のために抱えておく武芸者を指すようになった。

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