よこづな【横綱】の語源・由来

【意味】
①相撲で力士の最高位。(もとは、最優秀の大関にさずけられた称号。)
②①が土俵入りの時に化粧回しの上から締める白麻の太い綱。
③同類の中で最もすぐれたもの。

【語源・由来】
「横綱」は、元々は、土俵入りの時に化粧回しの上から締める白麻の太い綱ことで、その横綱を吉田司家から締めることを許された大関力士のことをいうようになった。明治23年、初めて番付に「横綱」が明記され、明治42年に横綱が最高位であると明文化された。「横綱」は、一説によると、摂津住吉大社の相撲会に出た近江国の「ハジカミ」という力士が強すぎたため、ハジカミの腰に注連縄を巻き、それに触れた者が勝ちとしたことからとされるが、正確なことは分かっていない。

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