うしにきょうもん【牛に経文】の語源・由来


【意味】
いくら説き聞かせても何の効もないたとえ。

【語源・由来】
丑にお経を聞かせてみても、牛はありがたいと思わず、何の効果もないことから。「馬の耳に念仏」ともいい、牛も馬も古くから、人間の生活と密接に関係していたからだと思われる。

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