うんすい【雲水】の語源・由来


【意味】
気のおもむくままに巡り歩くこと。また、その人。

【語源・由来】
全国を行脚する僧。とくに禅宗の修行僧のことをいう。「行雲流水」の略で、雲が定めなく行き、水が流れてやまないように、一つの場所にとどまらないことから。

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