つくばい【蹲・蹲踞】の語源・由来


【意味】
①つくばうこと。うずくまること。
②茶庭の手水鉢(ちょうずばち)。石の手水鉢を低く据えてあって、手を洗うのに客がつくばうからいう。

【語源・由来】
「つくばい」は、うずくまるの意の動詞「つくばう」が語源。茶室に入る前に手を洗う際、石の手水鉢が低く据えてあるため、客がつくばうことからいう。

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