つま【妻】の語源・由来


【意味】
①配偶者の一方である異性。
ア.結婚している男女間で互いに相手を呼ぶ称。男女どちらにもいう。また、第三者からいう場合もある。
イ.転じて現在では、夫婦の一方としての女。
②(「具」とも当てる。)刺身や汁などのあしらいとして添える野菜・海藻などの称。また、主要なものを引き立てるために軽く添えるもの。

【語源・由来】
「つま」は、元々は、男女に関係なく、配偶者の一方である異性をいい、「夫」と書いて「つま」と読んだ。「つま」は、粘り気のある意の語根「つ」+「身(み)」の転で連れ添う夫婦の意の「ま」から成る語、または、「連(つら)」の語幹で「連れ身(つれみ)」の略転とされる。

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