でたとこしょうぶ【出たとこ勝負】の語源・由来


【意味】
成り行き任せの態度。結果を運に任せるようなやり方。

【語源・由来】
サイコロ賭博では、出たサイコロの目の数で勝負が決まるが、どの目が出るかは予測がつかない。そこから、あれこれ対策を考えずに、その場の判断で物事に挑むこと。また、そういうやり方。

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