ちち【父】の語源・由来


【意味】
①男親。父親。実父・義父・養父の総称。
②(キリスト教で)
ア.神。
イ.三位一体の第1の位格。
③(比喩的に)先駆者。

【語源・由来】
古く、ちち、または、祖先・天皇などの敬称を表した「ち」を重ねたもの。「ちち」は母音交替で「てて」になり、幼児語の「とと」や「ととさま」「とうさん」が生じている。

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