チタンの語源・由来


【意味】
①ギリシヤ神話で、オリンポスの神々以前の巨神族。ゼウスと戦ってタルタロス(冥界)に落ちた。タイタン。複数形チタネス。
②銀灰色の堅い金属元素。元素記号Ti 原子番号22.原子量47.87.比重4.5.天然には化合物として地殻中に広く存在。純粋なものは軽く、航空機材・耐食材料・合金成分として広く用いる。その化合物は媒染剤および染料・顔料・発煙剤・ガラス製造などに利用。チタニウム。

【語源・由来】
「チタン」はドイツ語「Titan」から。ドイツのクラプロートが鉱物ルチルから発見し、ギリシヤ神話のティタン(Titan)にちなんで命名した。

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