タラバガニ【鱈場蟹・多羅波蟹】の語源・由来


【意味】
タラバガニ科の一種。形はカニに似ているが真のカニ類ではない。大形で、甲長約25センチメートル、歩脚を広げると150センチメートルに達する。体の表面は暗紫色で小型固体には刺が多いが、成長とともに円錐形の突起になる。主要漁場はベーリング海やカムチャツカの近海で、タラの漁場と重なるのでこの名がある。

【語源・由来】
「タラバガニ」は、主要漁場がベーリング海やカムチャツカの近海で、タラの漁場と重なるのでこの名が付けられた。形はカニに似ているが真のカニ類ではなく、生物学上はヤドカリの一種。多羅波蟹は、音からの当て字。

50音インデックスで逆引き検索
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事