しお【塩】の語源・由来


【意味】
①塩化ナトリウムを主成分とする、しおからい味のある白色の結晶。食用・工業用に重要。けがれを清めるのにも使われる。一般に、食塩。
②塩加減。しおけ。

【語源・由来】
「塩」は、一説によると、海水から精製されるため、海水の意の「潮(うしお・しお)」からとされる。「塩」を「うしお」とするよう例もみられることから、「潮」と混同されていた時期がある可能性も考えられる。

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