しのはい【死の灰】の語源・由来


【意味】
核爆弾の爆発や原子炉内の核分裂によって生じた、放射性微粒子の俗称

【語源・由来】
昭和二九(一九五四)年、日本の漁船第五福竜丸がビキニ環礁でアメリカの水爆実験の被害を受けた事件から。新聞による命名。

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