しんぶん【新聞】の語源・由来


【意味】
①新しく聞いた話。新しい知らせ。新しい見聞。ニュース。
②新聞紙の略。社会の出来事の報道・解説・論評をすばやく、かつ広く伝えるための定期刊行物。多くは日刊で、週刊・旬刊のものもある。

【語源・由来】
「新聞」は「newspaper」の訳語。新しいうわさ・ニュースの意で、古代中国唐の地方の出来事を記した「南楚新聞」が最初。日本では、江戸時代末期に、幕府が公刊した海外情報誌「官板バタビヤ新聞」が最初。ジャワのオランダ領東インド政庁が幕府に送った機関紙を翻訳したものだった。最初の日刊紙は、横浜毎日新聞。

50音インデックスで逆引き検索
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事