しにいたるやまい【死に至る病】の語源・由来


【意味】
①不治の病。
②絶望。

【語源・由来】
新約聖書「ヨハネによる福音書」から引用されているイエス・キリストが、病気で死んだ友人ラザロの墓を訪れて、彼を生き返らせるときに、「この病は死に至らず」と述べたことから。この話を重視したデンマークの思想家キルケゴールに同名の著作がある。

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