シダレヤナギ【垂れ柳】の語源・由来


【意味】
ヤナギ科の落葉高木。原産地は中国で湿地に繁茂。高さ10~15m。枝は細長く、垂れ下がる。雌雄異株。春、葉に先立って暗黄緑色の花を穂状につける。種子には白い毛(柳絮(りゅうじょ))がある。水辺に植え、また街路樹として、日本をはじめ全世界で植栽。糸柳。しだりやなぎ。

【語源・由来】
シダレヤナギは、枝が細長く垂れ下がっていることから名付けられた。「しだれ」は動詞「しだる」の連用形で、「垂れ」と表記することから、「垂れ柳」と書く。中国から渡来し、街路樹として親しまれている。そのため、ヤナギといえばシダレヤナギを指す。

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