しょうゆ【醤油】の語源・由来


【意味】
調味料。大豆と小麦で作った麹(こうじ)と食塩水とを原料として醸造する褐色の液汁。旨味と鹹味(からみ)があり、特有の香気を持つ。したじ。むらさき。

【語源・由来】
「醤油」は、一説には、古代中国の「醤」(ジャン)が由来とされる。古くは「醤(ひしお)」といい、大豆を主原料にした発酵調味料で、現在の味噌や、魚・鳥の肉の塩漬けである肉醤(ししびしお)を指した。
この、後の味噌と呼ばれる「醤」から滲み出した「溜まり(たまり)」が醤油の原型とされ、「醤」から取り出す油のような液体という意味で「醤油」と呼ばれるようになった。

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