しゃくはち【尺八】の語源・由来

【意味】
縦笛の一つ。

【語源・由来】
中国で唐代初期に創作された管楽器で、日本には奈良時代に伝来した。長さが一尺八寸(約五十五センチ)を基本とすることからの名。現在一般に使用されるのは、「普化尺八」で、普化宗の虚無僧が用いたもの。

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