せち【世知】の語源・由来


【意味】
世渡りの才能。

【語源・由来】
元は仏教語。世俗に生きる凡夫の知恵のことをいった。のち、複合語の「世知賢い」「世知辛い」なども含め、計算高い意で使われるようになった。現在、「世知辛い」は「世知辛い世の中」のように、暮らしにくい意で使われることが多い。

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