ポインセチアの語源・由来


【意味】
トウダイグサ科の観賞用低木。メキシコ原産。高さは約30センチメートル~3メートル。葉は卵状楕円形で浅裂。枝の上部には、葉より幅が狭く赤のほか桃・白など美しい色の苞(ほう)が車状につき、クリスマスのころよく出回る。壺状花序は苞の基部につく。花鉢として栽培。沖縄では屋外で半自生。猩猩木。

【語源・由来】
「ポインセチア」は、アメリカの外交官「poinsett(ポインセット)」が、駐在していたメキシコからアメリカに持ち帰ったことから、彼の名に因む。
日本には、明治初期に伝わった。

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