おっくう【億劫】の語源・由来


【意味】
わずらわしくて気が進まないこと。

【語源・由来】
仏教では「おくこう」または「おっこう」と読む。「劫」は、梵語「kalpa」の音写で、古代インドで最長の時間の単位。それを一つの単位でとらえると「億劫」は、その一億倍。つまり、気が遠くなるほどの長い時間からいうことば。

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