なおざり【等閑】の語源・由来


【意味】
①あまり注意を払わないさま。いい加減にするさま。かりそめ。おろそか。ゆるがせ。
②あっさりしていること。

【語源・由来】
「なおざり」は、引きつづいて変わらずの意の「なお(猶・尚)」+「ざり」から成る語。「ざり」は、「ぞ+あり」の音変化、または、遠ざけるの意の「去り」という説がある。
遠ざけたままにしておく、そのままにしておくという意味がおろそかという意味になった。漢字「等閑」は当て字。

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