りょうとうつかい【両刀遣い】の語源・由来


【意味】
二つのことに、同じように熟練していること。

【語源・由来】
「両刀遣い」とは、剣術の二刀流のこと、または二刀流を使う武士や剣士のこと。二本の剣を巧みに操ることから、二種類のの趣味や嗜好に通じているという意味が生じた。現在では、酒好きでありかつ甘い物も好きな人、異性も同性も性行為の対象といった相反するような好みを持つ人の意で用いられることが多い。

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