コウイカ【甲烏賊】の語源・由来


【意味】
コウイカ科のイカ。胴長約16cm、胴は楕円形で、体内に甲または烏賊の舟と呼ばれる石灰質の貝殻がある。胴の先端から甲のとげが針のように出ているので針烏賊とも呼ばれる。本州中部以南の水深10~100mの海底近くにすむ。肉が熱く刺身として美味。すみいか。まいか。

【語源・由来】
体内に甲または烏賊の舟と呼ばれる舟型の石灰質の甲があることから名付けられた。この甲は貝殻の痕跡といわれる。食用丈でなく、昔、ギリシアでは、コウイカの墨汁から塗料「セピア」を作った。

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