コナラ【小楢・小枹】の語源・由来


【意味】
ブナ科の落葉高木。高さ約15m。ミズナラに酷似するが短いながら明瞭な葉柄を持つ点で区別できる。雌雄同株で春に開花。雄花は細長くつき帯黄褐色、雌花には長球型の堅果を生じ、皿型の殻斗を持つ。材は器具・薪炭などに、樹皮は塗料に供する。ナラ。古名、ははそ。

【語源・由来】
「コナラ」は、ミズナラの別称「大楢(おおなら)」に対して付けられた名。コナラ属の中では小さい木であることから、愛称の接頭語「小(こ)」がつけられたとも考えられる。

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