キツネノボタン【狐の牡丹】の語源・由来


【意味】
キンポウゲ科の越年草。道ばたや原野のやや湿った地によく見られ、有毒。長い柄のある根生薬と短柄の茎葉とがあり、いずれも3裂。花は春から秋まで順次咲き、黄緑色5弁、多数の雌しべ・雄しべがある。果実にかぎ型のとげがあり、衣服などによく着く。漢名、毛茛(もうこん)。

【語源・由来】
「キツネノボタン」は、野原に生えて葉が牡丹に似ていることによる。また、「キツネ」には毒、あるいは嫌なものという意味があり、毒草にはしばしば「キツネ」の名がつけられる。

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