キンポウゲ【金鳳花】の語源・由来


【意味】
キンポウゲ科の多年草。山野・田のあぜなどに普通。高さ約50cm。茎は中空、葉とともに毛が多い。根生薬は長柄をもち、3深裂、茎葉は無柄で線形。晩春から初夏、数花をつける。花は黄色。痩花は多数集まって球状。有毒。ウマノアシガタ。コマノアシガタ。オコリオトシ。

【語源・由来】
「キンポウゲ」は、漢名「金鳳花」から。黄色い八重咲の花を「金色の鳳」と表したもの。和名「ウマノアシガタ」や「コマノアシガタ」は、葉の形が馬の脚に似ていることからとされる。

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