きぼ【規模】の語源・由来


【意味】
①物事の仕組み。また、仕組みの大きさ。
②手本。規範。
③根拠。よりどころ。
④眼目。かなめ。きも。
⑤ほまれ。面目。
⑥ききめ。効果。甲斐。
⑦報い。代償。

【語源・由来】
「規」は円を描くための道具、「模」は物の鋳型の意。キモとも。「規」にも「模」にも「手本・規範」という意味があり、「規模」は、正しい手本となる形象を意味した。のちに、正しい手本という意味は薄れ、確かな形象の意味が強くなり、ものの正確な形を把握するために必要な大きさの意が加わり、現在の意味になった。

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