からすぐち【烏口】の語源・由来


【意味】
①製図用器具の一種。烏の嘴(くちばし)に似た部分に墨を含ませ、線を引く。鋼筆。
②刀の切先の先端に入った割れ。

【語源・由来】
二枚の刃からなるペン先の形状が烏のくちばしに似ていることから。

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