かくれみの【隠れ蓑】の語源・由来


【意味】
1 着ると姿を隠すことができるという蓑。鬼や天狗の持ち物とされる。
2 実体を隠すための手段。
3 ウコギ科の常緑小高木。

【語源・由来】
天狗や鬼の持ち物とされる、想像上の蓑(藁などでつくった外套)。身にまとうと姿が見えなくなるということから。頭にかぶる「隠れ笠」とセットになっていることも多い。『枕草子』や『拾遺和歌集』などに例が見られる。

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