かじきとう【加持祈禱】の語源・由来


【意味】
現世の利益を願って祈禱を行うこと。

【語源・由来】
もともとは、「加持」と「祈禱」。「加持」とは、仏のが衆生を守ること。また、密教で修法を行い、仏の力が行者に加えられて両者が一体になること。「祈禱」とは,心願をおこして仏菩薩に祈り求めること、また、その儀式。のちに転じて、病気や災難を取り除くといった俗人の規制利益を願う祈禱も「加持」と呼ばれるようになり、「加持」と「祈禱」は、ほぼ同義で使われるようになった。

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