ヨーグルトの語源・由来


【意味】
牛乳・羊乳・山羊乳などを乳酸発酵によって凝固させた食品。

【語源・由来】
「ヨーグルト」は、ドイツ語「Joghurt」からで、「Joghurt」は、攪拌するという意の古トルコ語「yogurmak」から。「yogurmak」から「Joghurt」になり、英語「yogurt」を経て、日本ではヨーグルトと呼ばれる。ヨーグルトは、紀元前2000年頃には、エジプトやバビロニアで似たような飲み物があったという記録が残っている。19世紀末、ロシアの細菌学者イリヤ・メチニコフが、ブルガリアに長寿の老人が多いのは、普段からヨーグルトを食べているからだと発表し、世に広まった。

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