しばづけ【柴漬け】の語源・由来


【意味】
なす・きゅうり・みょうがなどをきざみ、赤紫蘇を入れて塩漬けにした漬物。

【語源・由来】
もともとは「紫蘇(しそ)葉漬け」といっていたものが、略されて「しば漬け」となったとされる。京都の大原で塩漬けの夏野菜を柴と一緒に売ったからともいわれる。

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