あんぎゃ【行脚】の語源・由来

【意味】
全国各地を巡り歩くこと。

【語源・由来】
仏教語で、僧が修行のために諸国を徒歩でめぐること。その僧を行脚僧、雲水、遊行聖などという。現在では広く一般に各地を巡り歩くことも「行脚」と言うようになった。宗祇や芭蕉などの諸国遍歴の旅は、修行僧に通じる旅であり、彼らの旅も「行脚」と呼ぶにふさわしい。

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