あいなめ【鮎並/鮎魚女】の語源・由来


【意味】
アイナメ科の海産魚。日本近海の沿岸の岩礁地帯にすみ、釣り魚として喜ばれる。

【語源・由来】
①アユに似て滑らかであることから。
②形がアユに似ていることの意のアユナミ(鮎並)の転か。

【典拠】
本朝食鑑・大言海

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