うちまたこうやく【内股膏薬】の語源・由来


【意味】
一定の見識がなく、意見や従うものをその時々で変えること。また、そのような人物を卑しんでいう。二股膏薬ともいう。「膏薬」は、「ごうやく」とも読むが、「こうやく」が一般的。

【語源・由来】
「内股」は、ももの内側の部分。「膏薬」は油で練って作った薬。あぶらぐすり。内ももに塗った薬が、足を動かすと右足についたり、左足についたりすることから。

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