ツボクサ【壺草】の語源・由来


【意味】
セリ科の多年草。茎は長く地面をはう。葉は円形で径2~5センチ、光沢がある。5~8月、頭状の単散形花序をつくり、淡紅紫色花を開く。

【語源・由来】
「ツボクサ」は、花の形が矢を納めておく筒の「うつぼ(靫)」に似ていることから、元はウツボクサといい、のちに「ウ」が略され「ツボクサ」になり、「壺草」の字が当てられたという説、路傍に生えることから、庭草の意で「坪草」になったとする説があるが未詳。

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