トリュフの語源・由来


【意味】
食用茸(茸)の一種。小球形で、土中に育つ。フランス南西部ペリゴール地方産の黒トリュフ、イタリアのピエモンテ地方産の白トリュフが有名。独特の強い香りがあり、高級料理の材料として珍重。イヌ・ブタの嗅覚を利用して採集。西洋松露。トリュッフ。

【語源・由来】
「トリュフ」はフランス語「truffe」から。「truffe」は、「地下の塊茎」の意の古ラテン語の「tuber」から。「tuber」が、古代イタリア語地方語で「tufer」になり、「truffa」を経てフランス語「truffe」になった。

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