ちびの語源・由来


【意味】
からだの小さいこと。そういう人。また、年の幼いもの。軽んじたり、親しみを込めたりしていう。ちびっちょ。ちびっこ。

【語源・由来】
「ちび」は、先がすり減る、すり切れるの意の動詞「禿びる(ちびる)」の連用形」が名詞化した語。動詞「禿びる」が名詞について、「禿びた鉛筆」というように、すり減って小さくなったもの、短くなったものの意で用いられていたが、「ちび」だけでからだが小さいこと、また、そういう人を表すようになった。

50音インデックスで逆引き検索
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事