たちまち【忽ち】の語源・由来


【意味】
にわか。すぐ。急。早速。

【語源・由来】
一説に、原義は「立ち待ち」、立って待っているうちに出てくる月の意。「立ち待ち」は、立待月の略で、「立待月」は陰暦17日の夜の月。特に陰暦8月17日の月を指す。立って待っているうちに出てくる月の意で、他の月よりもはやく月がでてくることから、すぐにという意味になった。

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