たいきばんせい【大器晩成】の語源・由来


【意味】
偉大な人物となるものは、並みの人よりも遅く大成するということ。

【語源・由来】
「大器」は、器量の大きな人、偉大な人。大きな器は、容易に作ることができないの意。「大方は偶無く、大器は晩成し、大音は声希く、大象は形無し(大きな四角は角を持たず、大きな器は完成するには時間がかかる、大きな音はほとんど聞こえず、大きな形を持つものはかえってその姿が見えない)」から。老子の「老子道徳経」より。

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