たなおろし【棚卸し】の語源・由来


【意味】
他人の欠点などを並べあげること。

【語源・由来】
棚卸しは文字通り、棚から品物をおろすことで、決算や整理のため、在庫の商品を店棚からおろし、種類・数量・品質などを調べ、その価値を評価すること。江戸時代には、正月上旬の吉日に行われた。後、人についても用いられ、洗いざらい調べる意から、欠点を数え上げる意が出てきた。「店卸し」とも書く。

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