たいこばん【太鼓判】の語源・由来


【意味】
①古甲金(甲州金)の一種。太鼓判で一分金・ニ朱金・一朱金の3種がある。
②太鼓のように大きな印判。転じて、確実な保証の意。

【語源・由来】
「太鼓判」は、太鼓のように大きな印判を押すことで、確実な保証の意味。印判の大きさを強調するために「太鼓」が使われたのは、江戸時代以前に甲州で作られた一分金が揺らいで、一分金は形が丸く、周囲に太鼓の皮留めとよく似たボツボツが装飾されていたことから「太鼓判」といった。

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