しろくじちゅう【四六時中】の語源・由来


【意味】
①二十四時間中。一日中。二六時中。
②始終。つねに。日夜。

【語源・由来】
昔の時刻による「二六時中」が本来だが、それを「四六(しろく)二四」の算式から今の二四時制に直した言い方。
「二六時中」は、一日の時間を干支の十二刻で表していた江戸時代の呼び方。一日中のこと。

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