せいけい【成蹊】の語源・由来


【意味】
立派な人物のもとには、その徳を慕って自然に人が集まるということ。

【語源・由来】
司馬遷が、前漢の将軍李広をたたえるのに引用した「桃李ものいわざれども下自ら蹊を成す」(桃や李は何も言わなくても、美しい花や実の美味しさに惹かれて集まって来る人たちによって自然に道ができてしまうように、高徳な人のまわりには自然に人が集まって来る)より。「史記」より。

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