セントバーナードの語源・由来


【意味】
イヌの一品種。大形で、体高約70㎝。丸顔で垂耳。毛は長く、色は白に黒または茶のぶち。耐寒力・嗅覚力が強く、アルプスのセント・バーナード峠近くの修道院に飼われ、雪中遭難者の救助に活躍、現在でも救助犬とされる。

【語源・由来】
「セントバーナード」は、イタリアとスイスの国境にある「セント・バーナード(サン・ベルナール)寺院」に由来する。セント・バーナード寺院では、番犬または、荷車を引くために飼われていたが、山越えしようとして遭難する人の救助犬としても用いた。「セント・バーナード」は英語読み。

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