さわり【触り】の語源・由来


【意味】
話のポイント。聞かせどころ。

【語源・由来】
義太夫で一番の聞かせどころをいうことば。もともとは、「他流に触る」意で、義太夫節以外の曲節を取り入れた部分をいったが、それが「聞きどころ」の意に用いられるようになった。

50音インデックスで逆引き検索
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事