サルナシ【猿梨】の語源・由来


【意味】
マタタビ科の蔓性落葉低木。山地に自生し、他の樹木に絡まる。葉は広楕円形で葉柄は赤い。雌雄異株。5~6月、白色五花弁をつける。緑黄色でやや球形の液果を結び、食用にする。シラクチヅル。コクワ。

【語源・由来】
「サルナシ」は、実が猿が好んで食べる梨に似ているという説、実が梨と似ていて、猿が間違えて食べることからという説がある。

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