さいせん【賽銭】の語源・由来


【意味】
①祈願成就のお礼として神仏に奉る賽物の銭。
②神仏に参詣して奉る銭。

【語源・由来】
「賽銭」の「賽」は、神仏にむくいるという意味。古くは、銭貨ではなく神前に米を散く(まく)「散米」という形があり、室町時代以降、銭貨を捧げるようになると、「散銭」といわれるようになった。その「散銭」が変化して「賽銭」になったと考えられる。

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