さんげ【散華】の語源・由来


【意味】
戦死すること。

【語源・由来】
本来は、仏の供養にするために花をまくこと。とくに、法会の際の声明を唱えながら蓮の花弁の形をした紙をまき散らすこと。戦死の意は、これを誤って、「花と散る」と解したとから。

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